いい意味で予想を裏切ると、選ばれることにつながる

先日、恥ずかしながら虫歯の治療で歯医者に行きました。

そこで、いい意味で予想を裏切られ、何かあったらまたその歯医者にしよう!と思ったことがあったので書いてみます。

歯医者は時間がかかるイメージ

歯医者さんって、すごく時間がかかるイメージはないでしょうか?

私が子どもの頃だと、
麻酔して→効くのを待って→削って→詰め物の型を取り→仮の詰め物を詰めて…みたいな流れでした。
先生や衛生士さんが他の患者さんも見ながらなので、間にたくさん待って、すごーく時間がかかった記憶があります。
本番の詰め物はその日にはできあがらなくて、もう一度行かなくてはいけなかったり。

今回、それほどではないにしても、1時間半くらいはかかるのかなと適当に予想していました。

それが、行ってみたら、治療室に入って出てくるまでがたったの20分でした。

その間に、麻酔と削るのと詰め物を入れるというプロセスが全部入っていました。
しかも次回への持ち越しはなく、1回で終わり。

…なんて早いの!!

これからも、何かあったらこの歯医者に来ようと思いました。

なぜこれからもその歯医者に行こうと思ったか?

なぜ、またその歯医者に行こうと思ったかといえば、単純に、行ってよかったと思ったからです。

もともと、かかる時間をそれほど重視していたわけではありません。
でも、1時間半くらいかかるだろうと思って行ったところ、20分というかなり短い時間で終わったので、ちょっとした驚きがありました。

短い時間で終われば、その分、他のことができるし、不安を感じたり怖い思いをしたりする時間も少なくてすみます。早く終わるということは、それだけの技術力があり、設備が整っていて、オペレーションもしっかりしていることが伺えます。

思ったより短い時間で終わってよかったし、次行ったときにもまたいい結果になるだろうと思えたことが、次も行こうと思った理由です。

まとめ

今回の歯医者でのことは、「いい意味で予想を裏切られる」という体験でした。

予想以上にいいことがあると、自分はいい選択をしたんだなと感じますよね。
次も同じような経験ができるだろうというポジティブな予測を立てるようになります。
そして、また同じ選択をする動機が強まります。

何かのサービスを提供する側で考えるときも、お客さまの予想をいい意味で裏切ったとき、自分のサービスが選ばれることにつながるのではないかと思いました。
わたしもそういうポイントが作れたらいいなと思います。

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